病院からのお知らせ

病院からのお知らせ

  1. ホーム
  2. 病院からのお知らせ

病院のご案内

2025年6月1日現在

■規則に基づく病院掲示
 保険医療機関及び保健医療担当規則に基づく院内掲示のご案内です

▷入院基本料に関する事項

1.当院の病棟では、1日に入院患者13人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師を配置しています。また入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置してます。

2.当院は、入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)の届出による食事を提供しています。食事提供では、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については18時以降)適温で提供しています。

▷厚生労働省への届出事項

当院は、次の施設基準に適合している旨を厚生労働省九州厚生局長に届け出しています。

●地域包括ケア病棟入院料1(第21号) ●認知症ケア2(第49号) ●データ提出加算(第80号)●運動器リハビリテーション(Ⅰ)(第136号) ●入退院支援加算1(第110号)●機能強化加算(第288号)●在宅療養支援病院3(第24号) ●在宅時医学総合管理理料(第319号) ●下肢創傷処置管理料(第11号) ●入院食事療養/生活療養(Ⅰ)(食)(第513号) ●入院ベースアップ評価料27(第3号9)●外来・在宅ベースアップ評価料(1)(第54号)●医療DX推進体制整備加算(第432号)●医療安全対策加算2(第60号)

▷特別の療養環境の提供

▷保険外負担に関する事項

〇病衣希望者の方には、1日80円(税込)のリースにて提供しています。
〇おむつ代(税込)

医師勤務表

診断書料金 一覧表

地域包括ケア病棟について

担 当:看護師 村岡 愛子 ソーシャルワーカー 福井 麗子、中原 匠尉

基本概要

標榜科

整形外科 リハビリテーション科 内科

診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和4年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和4年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

「機能強化加算」のお知らせ

当院では、「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。

● 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
● 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
● 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。

各都道府県のホームページに掲載されている医療機能情報提供(医療情報ネット)を利用すれば、
かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。

一般名処方加算に関する掲示

 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取組等を実施しています。
 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※ 一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

 

一般名処方とは・・・
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
 ご理解ご協力をお願いします。

医療DX推進体制整備加算に関する掲示

当院では、医療DX推進体制整備について以下のとおり対応を行っています。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
・電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です。
・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を充実するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当院の見やすい場所及びホームページに掲載しています。

医療情報取得加算に関する掲示

当院では、オンライン請求を行っており、マイナンバーカードによる保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診療報酬点数を算定します。

【医療情報取得加算】 ・初診時 1点 ・再診時 1点 ※3か月に1回

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善計画

1 看護職員と多職種との業務分担
薬剤師
病棟への薬剤の払出は点滴、注射等を患者単位で準備し、病棟看護師の負担の軽減を図る。
薬剤の効能効果、用法用量等の最新情報を迅速に提供できるよう、適切に管理する。
調剤は薬剤師が行い、看護師の負担の軽減を図る。
院外処方体制を維持し、病棟での服薬指導、持参薬管理や病棟常備薬の薬剤管理を担うことにより、看護師の負担の軽減を図る。
事務職
入院受付業務を集中化し、入院案内等各種手続きを事務職が行うことで、看護師が本来の看護業務に専念できる体制を整備する。
地域連携室において、患者の入院中の生活、検査等入院前に可能な説明を行い、患者の不安を取り除き、入院から退院までをスムーズに行えるよう支援することで、看護師の負担軽減を図る。

2 看護補助者の配置
  看護補助者を適正に配置、活用し、看護職員の業務負担軽減を図る。病棟内においては、看護職員が行う書類、伝票等の整理、作成の代行や、診療録等の準備等についても業務分担を推進する。

3 夜勤専従看護師の採用
  夜間専従の臨時看護師の採用により、正規看護師の夜勤負担軽減を図る。

4 妊娠・子育て中の看護職員に対する配慮
出産後、職場へのスムーズな復帰を促すため、院内保育所の設置を検討する。
妊娠中、本人の申請により深夜の勤務を免除する。
小学校就学の始期に達するまでの子のある職員は、職員の勤務時間等に関する規程により、深夜勤務及び時間外勤務を制限する。
育児短時間勤務ついては、育児休業等に関する法律に基づく。

5 その他
看護配置基準13:1を維持できるよう看護職員数を適正に管理し、職員一人当たりの業務負担を軽減するとともに、年次有給休暇等が取得しやすい体制を整備する。
医療DXを推進し、職員の負担軽減と、業務の効率化を行う。
様々なハラスメントに対応すべく、職員への啓発、研修の受講等を推進する。

2022年6月1日 初版
2023年4月1日 改正
2025年4月1日 改正