当院 院長 佛坂 顕(ほとけざか あきら)より

自己紹介

前院長が、以前より「整形外科と内科の両方を行えば患者さんの為になるにではないか」「両方の目で診れば、良いのでないか」ということをおっしゃられていて、私も共感しておりました。現在、息子さんである境野昌範先生が、こちらで理事長をされており、同じようなお考えでおられたので、私も地域・住民の方のために、整形外科と内科で一緒にやりたいと思い、院長をさせていただいております。

当院の特徴と目指す医療

私は、内科医として働いておりますが、自分の考えとしては、内科全部を診られるように、例えば、肺・気管支(呼吸器)、心臓や血管(循環器)、食道・胃・膵臓・胆嚢・肝臓(消化器)、その他、糖尿病など全て自分で診察し、治療を行っていきたいと考えています。
また、医療の地域連携を取っていますので、必要に応じて専門の先生にご相談し、協力を得ながら、患者さんと触れ合っていきたいと考えていますので、どんな症状でも遠慮なく、まずはお話しを聞かせていただければ、と思っています。

鎮痛剤を使うと、胃を荒らすとか潰瘍を作るなど、話を聞かれたことがあると思います。そんな場面でも、胃カメラを行うことによって、「あっ、ここに潰瘍があった」「この胃は大丈夫だ」というように患者さんと一緒に話しながら診ていきたいと考えています。

整形外科・リハビリテーション・内科について

当院の整形外科・リハビリテーション科にかかる方は、ご高齢の方が多いです。内科に関してもその傾向があります。診療科が増えたことにより、垣根を越えてひとりの患者さんを診ていくことが出来るようになりました。これは、患者さんにとってひとつの病院で診てもらえる安心感に繋がると思います。

当院は「片田江交差点」の近くで、佐賀市のバスが集まるところになりますので、バスで通院される患者さんにとって利用しやすいと思います。いずれ当院も移転を計画しております。今よりもバス停が近くなるので、利用しやすいかかりつけ病院になっていきたいですね。

患者様へ

患者さんと私達スタッフが「一緒に治していく」思いをもって、頼って来て頂けると、尚更、頑張らないといけないと思いますので、どうぞ当院で診させて頂きたいと思っています。

当院 理事長 境野 昌範(さかいの まさのり)より

当院の特徴について

うちの特徴は、スポーツによる外傷、骨折などの外傷も行っておりますが、特に一番力を入れているのがリハビリです。現在当院では高齢の方が多く、上は100歳から歩いて来られる方もいらっしゃいます。

そういう方々が、いかにいつまでも歩ける足にしていくかどうかというものを目的に生活動作を落とさないようにというのが、一番の目的なので、場合によっては入院リハビリを行っております。

今回、内科の先生が赴任されて、一番強みになっているのは、高齢者の方が内科疾患をもっていることが大変多いからです。血圧が高い、心臓が悪い、動悸がするなど言われていて、そういう患者さんに対して、リハビリの調節を入れやすくなりました。場合によっては、内科疾患は、内科の先生に診てもらいながら、どんどんリハビリを進行出来るように、そして、生活能力の向上を図れるように、入院中でも、安心して出来る様な体制を整えていきたいと思います。

当院の理学療法士について

理学療法士に関しては、担当制にしています。患者さんの体調を診ながら行っていくということは、高齢者の場合には必要と思っていますので、出来る限り同じ担当者に責任をもって、させるというのを心掛けてリハビリを進行させおります。
患者さんの満足度に加えて、回復力も高めることが出来ていると思っています。

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